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『町躍皷のニューイヤーコンサート2026』振り返り

2026年01月31日 22:59

1月11日(日)に『町躍皷のニューイヤーコンサート2026』を開催しました。

今回の「ニューイヤーコンサート」では、"町躍皷ファミリー"団体としてお馴染みになっている町田高校和太鼓部・青陵中学校和太鼓部の2団体を招いて公演を行いました。

こちらに町躍皷メンバーの振り返りを載せましたので、どうぞご覧ください!


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ニューイヤーコンサートに来ていただきありがとうございました。
演奏直後の暖かい拍手がほんとに私たちの心の支えになっております。
おかげで本公演が良い雰囲気で演奏できました。
(こーせー)



「町躍皷のニューイヤーコンサート2026」にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
今回、私は初めて町躍皷として舞台に立ったため、最初は緊張もありました。
しかし、中学生・高校生の演奏を見たり、舞台での演奏を重ねていくうちに、和太鼓の楽しさを全身で感じることができ、最後には、演奏を心から楽しむことができました。
この楽しさを、もっと皆さまにお伝えできるような演奏を目指して、これからも頑張っていきます!
(ゆり)


今回は「町躍皷のニューイヤーコンサート2026」にお越しいただき、誠にありがとうございました‼
今回、私はこのような大舞台で町躍皷の一員として演奏するのが初めてで、さらに青陵中との共演ということもあり、先輩としての責任やプレッシャーを強く感じ、とてつもなく緊張していました。
しかし、本番では会場からの温かい応援や拍手、そして何よりメンバー一人ひとりの気持ちが一つになった演奏に支えられ、その緊張は次第に楽しさへと変わっていきました。仲間との団結が大きな力となり、最後まで思い切って、心から楽しみながら演奏することができました。
私たちの想いが音を通して皆様に届き、少しでも心に残る演奏をお届けできていたなら、これ以上嬉しいことはありません。
次は5月のコンサートで、また皆様とお会いできることを楽しみにしています‼
改めまして、今回はご来場いただき本当にありがとうございました‼
(しょーた)


「町躍皷のニューイヤーコンサート2026」にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
そして、一緒に出演してくれた青陵中学校、町田高校の皆さん、ありがとうございました。皆さんの演奏が、毎回パワーアップしているのを見て、次はどうなるのだろうと本当に楽しみです。
私は現在あまり活動に関われていませんが、町躍皷の新たなメンバーの高校生たちが、少しずつ町躍皷らしくなってきているのを見て、これからが楽しみになりました。
いつも一緒ではなくても、歳を重ねて、いろいろなことを共にしてきたメンバーたちと一緒に演奏することは、本当に楽しい。これが町躍皷の醍醐味だと思います。
この楽しさを若い世代にも伝えていけたらと思っています。
これからも、町躍皷をどうぞよろしくお願いします。
(やす)


『町躍皷のニューイヤーコンサート2026』にご来場いただき、ありがとうございました!
自分にとって久しぶりの舞台で、正直身体が思うように動かず、悔しさの残る部分もたくさんありました。

今回の公演では、「上手く打とう」というよりも「まっすぐに打ち込もう」、そう心に決めて、舞台に立ち、太鼓に向かいました。

昨年、保育園のときからの友人であり、町躍皷同期の大切な仲間が旅立ちました。
今回の公演は、その後初めて迎える町躍皷の舞台でもありました。

第Ⅱ部のオープニングの演目「天高く」を打ちながら、いろいろな想いが込み上げてきましたが、それをまっすぐに、太鼓に、音に込めました。
きっと、天に届いたかな。
青陵中・町高生のまっすぐで熱のこもった演奏、新しいメンバーたちの成長、そして長い時間を共にしてきた仲間たちとまっすぐに太鼓に向かえたこと。太鼓を通したつながり、そして、町躍皷の血が受け継がれていることを改めて実感できたコンサートでした。

(きよ)



青陵中学校和太鼓部として、7回目の町躍皷主催イベントへの出演となりました。毎回そうですが、出演者の中では最も若い団体です。その若さ溢れるパワーと元気が、2年生を中心に、今年のメンバーの中で形作られてきたな、と感じています。
1曲目の「くぬぎ囃子」は全員が声出しをしました。一体感をつくるのはもちろんですが、誰かに頼るのではなく、自分がこの舞台の主役であることを感じてもらうためでした。
2曲目の「華夏華 〜including鹿歌〜」は、1年生中心の「華夏」と2年生中心の「華」を、2年生有志が作った「鹿歌」という曲でつなげる演出にしました。自分の役割を果たしつつ、次の演奏者へつなぐ意識をもてるメンバーも増えてきました。
「ぶち合わせ太鼓」や「雷〜ikaz-chi〜」では、選抜メンバーが必死に町高さんや町躍皷さんの演奏に食らいつこうとしていました。
5月の町躍皷25周年記念コンサートにも声をかけていただいており、そこに向けて、課題も含めて多くの収穫を得ることのできたステージでした。
顧問として部員に指導しながらも、私自身は練習に中々参加できない葛藤を抱えながら当日を迎えてしまいましたが、まだまだ生徒たちには負けられない!と、精一杯ステージを楽しませてもらいました。
コンサートを通して、改めて太鼓の魅力を存分に感じることができ、これからも課題に向かっていく部員たちから刺激を受けながら、共に成長していきたいと気持ちを新たにしたニューイヤーコンサートでした!
(ゆげ(青陵中和太鼓部顧問、町躍皷特別メンバー))


新春和太鼓コンサート、無事終了しました!
今回は準備不足が重なり、個人的には完成度に課題が残るステージとなりました。
しかし、中高生たちの真っ直ぐで熱い演奏には心から感動し、改めて太鼓の魅力を再確認できました。
終演後の片付けではスタッフの方から厳しいアドバイスをいただく場面もありましたが、それも学びの一つです。
この経験を次に繋げ、よりスムーズで一体感のある舞台を作っていきたいと思います。
(もり)


『町躍皷のニューイヤーコンサート2026』にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!

昨年度は25周年イヤーでしたが本公演が出来ず、久々の公演でこちら側もバタバタしてしまい、お客様にもご迷惑をおかけしたかもしれませんが、こうして最後まで演奏することが出来て本当に良かったな、と感じました。

今回私は町田高校和太鼓部の演目「海」にも出演したり、公演では初めて演奏する曲もあって、とても不安や心配がありました。しかし、演奏後の皆様の拍手や笑顔を見て、とても嬉しくなりました。

これからも皆様の期待を越えられるような演奏を届けられるよう、頑張りたいと思いますので、今回来ていただいた方も、予定などで来られなかった方も、ぜひまた公演を見にいらしてください!
(ゆえ)



1/11、無事に「町躍皷のニューイヤーコンサート2026」を終えることがでしました。

去年からの新体制での活動を、何とか今回のコンサートに繋げなければ!と思いながら四苦八苦...直前期になり、やっと何とか...ゆっくりゆっくり動き出しました。
コンサート当日、拙いことが多い中でしたが、舞台に立つメンバーが皆、真剣に、そして笑顔で演奏している姿を見ることができてホッとしました。

ご来場くださり温かい拍手や応援をくださいました皆さま、スタッフとしてお手伝いをしてくださった皆さま、そして元気いっぱいの青陵中和太鼓部の皆さん、何度も稽古に来て沢山の刺激をくれた町田高校和太鼓部の皆さんのお陰でコンサートを終えることがでしました。

今回のコンサートは5月5日の25周年記念コンサートに繋げるためのもの。これから更にメンバー皆で力を合わせ、日々活動していきます♪
今後とも、応援をよろしくお願い致します。
(へな)