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東京・町田 町躍皷

E-mail: machiyakko@hotmail.co.jp

町躍皷について

【東京・町田 町躍皷(まちやっこ)】
 
 1987年、相模龍王太鼓の泉幸一氏が『町田和太鼓研究会』として創設。「ドドーンと響く太鼓の音は人々の心を浮き立たせ、楽しいお祭りになくてはならないもの。この打てば響く和太鼓をコミュニティづくりに。」と活動を始め、泉氏指導のもと、様々な地域の郷土芸能などに取り組み、市内でのお祭り・イベントで活動を行ってきた。
 
 1991年、初期からのメンバー倉持武文が会を引き継ぐ。また同年町田高校で創設した『和太鼓愛好会』(現=部)の部員も参加し活動を進める。市内を中心とした活動に加えて、郷土芸能修得を目指し、様々な場で研鑽を積む。その後、地域での子ども太鼓や、学校のクラブ活動等で指導する機会が増え、徐々に若い世代が増えてくる。
 
 倉持が会を引き継いで10年目の2000年、“躍動感あふれる和太鼓で、町田の地からさらに飛躍を!”と団体名を改め、『町田和太皷研究会~町躍皷~』とする。2002年、「町躍皷ファミリーコンサート」を開催。以降、規模を拡大しながら毎年公演を重ね、チーム力を高めながら、他団体との交流も広げている。
 
 2003~07年、和太鼓奏者・近藤克次氏にご指導をいただく。2005~06年、伊勢神宮での「神恩感謝日本太鼓祭」出演。この太鼓奉納を境に、団体名を『東京・町田 町躍皷』と改める。
 
 近年は、町田市内での活動に特に力を入れており、自主公演「和太鼓ワークショップ」に加え、町田大道芸・町田市成人式などのイベントや、FC町田ゼルビア公式戦プレショーなど、地元町田を盛り上げていくために、ジャンルを越えて積極的な活動を展開している。また、「和太鼓集団鼓麟」との合同チーム『まちやっこりん』としての活動、地元よさこいチーム「踊り屋1Zen」へのコラボ出演など、団体交流活動も深まっている。
 
 演目はオリジナルのものが大半を占め、「自分たちの音」をつくり上げようとメンバー全員が楽しくも真摯(しんし)に和太鼓と向き合い、弛(たゆ)まぬ努力の結果として舞台で『[楽しい☆]が伝わる太鼓』を目指し稽古に励んでいる。